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「企業を倒産へと追い込む可能性をはらむ“連鎖退職”。その構造と予防策・対応策とは?」『HR pro』(HRプロ編集部スペシャルインタビュー)取材

今年6月上梓した『連鎖退職』(日経プレミアシリーズ:新書)に基づき、一人の社員の退職をきっかけに次から次へと人が辞めていくという“連鎖退職”について取材を受けました。まず、その実態や原因、起こりやすい職場や発生するきっかけについてお話しました。次に、連鎖退職のパターンについて、中小企業に起こりやすい「ドミノ倒し型」と呼ばれるパターン、大企業に起こりやすい「蟻の一穴型」と呼ばれるパターン、さらにそれらの混合型について触れました。最後に、それらを予防または起きてしまった時にどのように対応したらよいかについて、リスクマネジメントや、組織のレピュテーション・マネジメント(評判管理)、さらには退職者の業務の引継ぎや後継者の育成に関わるサクセッション・マネジメント(後継者育成計画)の観点からまとめました。連鎖退職の火種は多くの職場にみられる可能性があります。新入社員が次々に退職する、組織の屋台骨を背負ってきたハイパフォーマーが次々に辞めている等、社員の退職の問題に悩まれている人事部門や管理職、若手社員の育成に関わっている方など多くの方々に、以下の著書とともにお読み頂ければと思います(9月6日11:00~12:30取材 於青山学院大学グローバルビジネス研究所)。
インタビュー本文
『連鎖退職』(日経プレミアシリーズ:新書)

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