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「人事・人材開発から見る未来-7人の提言から読み解く未来に向けての備え」日本能率協会マネジメントセンター『人材教育』2017年1月号取材

%e4%ba%ba%e6%9d%90%e6%95%99%e8%82%b2%e8%a1%a8%e7%b4%992030年における働き方や人材要件を予測した新春特集「働き方と人材の未来」において、提言のまとめについての取材を受けました。TV等で有名な厚切りジェイソン氏の日本の現状に対する目からうろこのコメント、ライフネット生命会長出口治明氏の革新的なアイディアなど興味深い予測をいくつも読ませてもらいまた。特に、イトーキ谷口正秀氏の、「企業はさまざまな人材が集い、共創、協働するプラットフォームになる必要」、「他人の靴をはける越境人材をめざせ」、「働き方3.0」などの提言は、副業やパラレルキャリア(現在の仕事以外の仕事を持つ)が注目されている現代の未来予想図として、示唆に富んだ見解でした。以上の提言を、1:若者をどう活かすか、2:女性、高齢者の活躍を、3:地域、暮らし(越境)の視点、4:ダイバーシティを推進せよ、5:AIの影響は?という5つの論点を中心に私の見解を含めてまとめました。さらに、企業へのメッセージとして、「人材輩出企業をめざせ」、「(社員の)越境・学習を促すために」などの視点から私なりの予測をさせてもらいました。
 人事や人材開発の未来について関心をお持ちの方は、是非、以下をお読み下さい。
本文(人事・人材開発から見る未来-7人の提言から読み解く未来に向けての備え)

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