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『Work Model 2030 テクノロジーが日本の「働く」を変革する(Works Report 2016)』リクルートワークス研究所取材

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 テクノロジーの進化が、2030年において働く人のキャリアや働き方にどのような影響を与えるかについての報告書及び2月28日のシンポジウムに関して取材を受けました。AI(人工知能)などテクノロジーの進化によって、仕事をする上でのツール、作業プロセスや組織構造等が変わります。その変化は、個人の働き方に不可逆的に影響するため、戻りたくても元に戻れないと考えられます。つまり、基本的にはその変化に乗るしかないのです。そこで、テクノロジーデバイド(テクノロジーによる格差)をできるだけ抑える必要があります。またテクノロジーの進化は、人がたどるキャリアにも当然影響するでしょう。キャリアの開発において、長年かかってきた専門性や資格の習得が短期でできるようになります。また、場所や時間を選ばずにキャリアの開発が可能になります。そのため、多くの人が2枚目の名刺を持てるようになります。つまり、副業、複業が可能になります。さらに、テクノロジーの進化は、将来の展望にも影響します。自動翻訳や通訳によって、国境をまたがれば、キャリアを展開する場を、日本だけに限る必要もなくなります。加えて、SNSによるスキルの見える化で、キャリア上の機会が大きく広がります。しかし、そのためには一人ひとりがずっと学習し続けなければいけなくなります。生涯学習社会といわれてきましたが、本当の意味でそれが求められるのは、テクノロジーが進化するこれからと思われます。以上のような人事や人材開発の未来について関心をお持ちの方は、以下をお読み下さい(1月20日取材)。

<インタビュー集抜粋>「Work Model 2030を実現するためにテクノロジーとどのように向き合うべきか」→merged

SPECIAL REPORT →テクノロジーと働くをめぐる5つの論点-10人の識者インタビューとWork Model 2030

<本文>「Work Model 2030 テクノロジーが日本の「働く」を変革する」→161121_WorkModel2030

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