講演

「社員の自律的キャリアとエンプロイアビリティ(雇用可能性)向上のための組織の支援」『NOMA会員研究会「働く環境のリデザインを考える」第3回』(一般社団法人日本経営協会主催)

【第3回】社員の自律的キャリアとエンプロイアビリティ向上のための組織の支援NO.1 【第3回】社員の自律的キャリアとエンプロイアビリティ向上のための組織の支援NO.2 【第3回】社員の自律的キャリアとエンプロイアビリティ向上のための組織の支援NO.3働く人の自律的なキャリア、エンプロイアビリティ(雇用可能性)とその向上のための組織の役割についてのオンラインセミナーに登壇してきました。3回シリーズのセミナーの最終回です。VUCA時代といわれる現代、働く人には組織に過度に依存しない自律的なキャリアがますます求められるようになってきました。自律的なキャリアの目標として最も求められるのがエンプロイアビリティの向上ではないでしょうか。本講演では、まず自律的なキャリアとは具体的にどんなことなのか、それとエンプロイアビリティとの関係について触れました。そして、エンプロイアビリティとは何か、その特徴、対象者、分類について触れた後、エンプロイアビリティの向上につながる具体的なスキルやそれを高めることの組織にとっての意義について触れました。最後に、組織による社員のエンプロイアビリティの向上やそれに成功した魅力度の高い企業を意味するエンプロイメンタビリティについて、企業事例も含めてお話しました(13:30~15:30 於 青山学院大学研究室)。

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