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「職員の定着を図るための人事管理のポイント第2回 わが国における職員の定着の実態と組織としての対応のポイント(その1)」(社福)全国社会福祉協議会『月刊福祉』2020年2月号,pp.70-73

画像_2 2020-01-10_17-40-06 画像_1 2020-01-10_17-40-06「職員の定着を図るための人事管理のポイント」という4回シリーズのテーマで執筆した論稿が掲載されました。2回目の今回は、「わが国における職員の定着の実態と組織としての対応のポイント(その1)」です。社会福祉法人でも人材不足の深刻化がますます進んでいます。人材不足は職場の労働や職務遂行に大きなマイナスの影響を与えます。もともと福祉サービスは、人が人に直接提供するものであり、人材の質がサービスの質に密接に結びついており、構造的な労働力人口減少のなかで、優れた人材の定着は、ますます重要な問題になっていきます。本稿ではまず、組織と従業員との間の定着(リテンション)を巡る意識の違いに触れた後、個別の施策として、入社希望者に採用後、どのように働くかを明確に伝える「現実的職務予告」の有効性や、適性に合った配置つまり「適性配置」の実現のため様々な方法を取り入れる必要等を論じました。こうした問題にご関心のある方々に是非、お読み頂きたいと思います。

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