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「今、なぜエンプロイアビリティが重要か 第2回エンプロイアビリティのわが国組織における現状」『interview maker’s magazine』(日本インタビューリサーチセンター(JIRC))

第2回 エンプロイアビリティのわが国組織における現状『「今、なぜエンプロイアビリティが重要か』という4回シリーズのテーマで執筆した論稿の第2回が掲載されました。テーマは「エンプロイアビリティのわが国組織における現状」です。わが国で働く人々のエンプロイアビリティ(雇われる(または雇われ続ける)ための能力やその可能性)に関する意識について述べました。最近の雇用者に対する調査結果によると、約半数の人が雇用不安を感じています(日本生産性本部,2020)。他方できれば一つの企業でキャリア形成することを望んでいる人の比率が半数を超え、転職を前提としたり自営業・自由業等を望む人を大きく上回っているのです。転職が一般的になっていますが、意識としては長期雇用を望んでいる人が多いことがわかります。しかし、長期雇用を望んだとしても、雇用不安が一定程度広がっているとすれば、重要になるのが自身のエンプロイアビリティではないでしょうか。調査結果からは、転職市場において自身の能力や経験が評価されると考えている人々、つまりエンプロイアビリティの自己評価が高い人々は半数に満たないこともわかりました。こうした問題に関心をお持ちの方は是非、以下をお読みください。
第2回 エンプロイアビリティのわが国組織における現状

 

 

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