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「若手社員「連鎖退職」の恐怖…職場の問題とは?」『読売オンライン(深読みチャンネル)』

写真はイメージです大卒新入社員の3分の1が入社3年後までに辞めていく近年、特に企業が頭を悩ませる問題は、若手社員が次々と辞めていく「連鎖退職」ではないでしょうか。連鎖退職で多いのは、同僚の退職に影響され、それまで考えていなかった別の社員も退職していくなど、「退職が退職を呼ぶ」という状況です。連鎖退職はどんな組織や職場で起こりやすいのか、連鎖退職のパターンによる違いとは、連鎖退職が及ぼす3つの深刻な悪影響とは、連鎖退職を防ぐため会社や管理職・上司は何をすべきなのかについて論じました。採用難の中、何とか入社してもらった貴重な若手社員や、職場の中心になってバリバリ働いている中堅社員が次から次に辞めていくような状況に苦労されている企業の経営者、管理職、人事部門の方々、優秀な先輩や同期入社の社員が退職し会社の行く末に不安を持っている若手社員の方々など、多くの方にお読み頂きたいと思います。さらに詳しくお知りになりたい方は、今年6月に刊行した『なぜ、御社は若手が辞めるのか』(日本経済新聞出版社)をお読み下さい。

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『なぜ、御社は若手が辞めるのか』(日本経済新聞出版社)

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