学会発表

「組織のソフト化、IT化と産業・組織心理学の対応」産業・組織心理学会第17回大会公開シンポジウム「新世紀の産業・組織構造の変化とその対応」(沖縄国際大学)

 企業組織において、意思決定の早さを利点とする有機的・自己デザイン的(Weick& Berlinger,1989)な組織構造が主流となるという予測のもと、boundaryless career(境界を越えたキャリア)など3つの視点において、組織の人的資源管理及び従業員のキャリアの将来像を予測しました。
 社会や組織の変化に対応を迫られる勤労者やそのバックボーンである産業・組織心理学に関心をお持ちの方は、以下をお読み下さい。
 産業・組織心理学会第17回大会発表論文集, p.27

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