深刻な人材不足の中、外国籍社員の方々に長期間組織にとどまり能力を発揮できるようにするための施策であるリテンション(定着)・マネジメントをテーマにしたオンライン講演に登壇しました。構造的な人材不足の解消、事業の国際化・多様性向上や日本人にはない知識、技術の活用を期待して、多くの企業で外国籍社員が増加しています。もうそろそろ、企業も採用だけでなく、苦労して採用した外国籍社員にできるだけ長く働き活躍してもらうという組織への定着(リテンション)を図るフェーズに移ってきたのではないでしょうか。 本講演では、ダイバーシティの観点も含め、外国籍社員が早期離職した理由やそれを少しでも防いでいくための具体的なマネジメントについて、働きやすさと働きがいの両面から企業事例を含めお話しました(14:00-15:30)。
→開催要項(一般社団法人SDGs・ESG経営コンソーシアム)
→開催要項(多文化共生マネジメント学会)
講演








![昇進の研究[増補改訂版]](https://yamamoto-lab.jp/wp-content/themes/yamamoto-lab-rwd/images/book/syoushin.png)


![転職とキャリアの研究[改訂版]](https://yamamoto-lab.jp/wp-content/themes/yamamoto-lab-rwd/images/book/tensyokutocareer.png)








