近年注目されているリファレンスチェックと人材のリテンション(定着)や活躍との関係について、対談形式で受けた取材の模様がアップされました。人材採用の過程で、内定候補者の人物像や前職での働きぶり等の情報を、元上司・同僚・部下等の第三者から取得するリファレンスチェックが、外資系企業だけでなくIT系企業等多くの企業で広がりをみせています。書類や面接だけでは伝わりにくい候補者の長所や短所、さらには人脈や人間関係の把握が可能なリファレンスチェックは、選考だけでなく、入社後の活躍やエンゲージメントの向上、そしてリテンションにもつながると考えられます。リテンションのためのマネジメントでは、採用から退職までのトータルでの対応や施策が求められます。若手人材や優秀人材の早期退職が多くの企業で問題となっており、リファレンスチェックは入口でのリテンションにおける重要な施策といえます(8月11日10:30~12:00 オンライン取材)。








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