人的資本経営の広がりにより、動的な人材ポートフォリオへの関心が高まってきました。もともと、人的資本経営の一丁目一番地である経営戦略と人事戦略の連動のためには、事業活動に必要な人材と組織状況を分析する人材ポートフォリオを作成し、経営戦略を実現するために最適な組織をつくることが重要です。
本セッションでは、人的資本経営の要である「動的人材ポートフォリオ」について、それを「可視化」(現状把握)にとどまらず経営の意思決定に直接活用する必要性、戦略的配置と日本的経営や人材流動化との関係や、社員を、個々人が持つスキルデータの集合体と捉え、戦略的配置や育成を行うスキルベースのポートフォリオの意義について、一部事例を踏まえてお話ししてきました(14:00-16:30 於 ベルサール東京日本橋)。
講演








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