深刻な人材不足の中、外国籍社員の雇用が多くの組織でますます重要になってきました。また、長期就労・専門業務を担う人材の比率が高くなり、働きやすさだけでなく働きがいを重視する必要性が増してきました。組織としては、彼らに長期間組織にとどまり能力を発揮できるようにするための施策であるリテンション(定着)・マネジメントの重要性が高まってきたことを意味しています。本報告では、働きやすさと働きがいの両面から必要な施策を明らかにするとともに、多様性・包括性(D&I)推進の観点からより広く検討する必要性について触れました。フロアの方からも組織現場における様々な知見やヒントをいただくことができました(14:15~15:15 於 青山学院大学青山キャンパス)。
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