著書(単著)

『人材定着のマネジメント―経営組織のリテンション研究』(中央経済社)

 現代は人材獲得競争の時代です。転職の増加もそれを後押しし、有能な高業績人材の争奪戦がグローバルに展開しています。現代は高業績人材がいつでも他社に流出する可能性がある時代なのです。そのため、優秀な人材にいかに長く自社にとどまって能力を発揮してもらうかというリテンション(定着)は、多くの組織にとって重要な問題です。本書では、組織の観点からリテンションがうまくいくためのマネジメントについて考えます。
 わが国の今後の人的資源管理のあり方や従業員のリテンションに関心をお持ちの方は、是非以下をお読み下さい。

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「リテンションマネジメントとは」特集はこちら

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目次 
組織にとって従業員の定着・リテンションはいかに重要か
第1部 リテンション・マネジメントの概念およびその実態についての検討(リテンション・マネジメントとは何か

組織の人的資源管理施策とリテンション
システムとしての人的資源管理とリテンション)
第2部 従業員の観点からみたリテンション・マネジメントの実証分析(コミットメントモデルに基づく人的資源管理とリテンションとの関係の分析
コミットメントモデル以外の人的資源管理のリテンションとの関係の分析
非正規従業員における人的資源管理とリテンションとの関係の分析
リテンション・マネジメントにおけるリーダーシップの影響―リーダーとメンバーとの交換関係の観点から
福利厚生管理とリテンションとの関係の分析)
第3部 組織の観点からみたリテンション・マネジメントの実証分析(人的資源管理、リテンションおよび組織業績の関係の分析―リテンション指標の比較の観点から
人的資源管理方針、制度およびリテンションの関係の分析―成果主義と退職管理の観点から
効果的なリテンションのために組織は何をすべきか)

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