講演

「社員の活力を生み出すリテンション・マネジメント」『doda HRセミナー』(パーソルキャリア(株)主催)

yamamoto-0092IMG_0799 IMG_0801人事・採用に関し定期的に開催されるセミナーの前半に登壇してきました。後半はソフトバンク(株)の人事の方による事例に基づく発表です。蒸し暑い中、120名もの方々に聴いて頂きました。2018年平均の有効求人倍率は1.61倍となり、1973年以来45年ぶりの高い水準になりました(厚生労働省発表)。人手不足は深刻になりつつあります。一方、転職者数も近年、300万人を突破し、右肩上がりで増加し、わが国は本格的な転職社会に突入してきたといえます。このように、採用が困難で、転職が一般的になってきた状況下では、採用した社員に長く勤続して働き続けてもらうという定着(リテンション)が重要になってきました。現在、わが国の組織で行われている働き方改革でも、働きやすさの向上によって社員にできるだけ長く勤めてもらうことが求められています。本講演では、リテンションのための組織のマネジメントを意味するリテンション・マネジメントについて、その特徴、対象や指標、人事課題としての位置づけについてお話した後、わが国における実態を1社の事例に基づいてお話ししてきました。その後のパネルディスカッション、質疑応答では様々な観点からリテンション・マネジメントについて深堀した議論が展開されました。こうした問題にご興味のある方は、以下のセミナーレポートをご覧下さい(16:05~16:30  於 大手町ファーストスクエアイーストタワーカンファレンスRoomB)。
セミナーレポート

セミナー概要

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